大晦日だがいろいろ書いておきたい。
電王戦の設立については、関連各者に拍手を送りたい。特に、第2回、3回と後の対戦も見据えていることと、コンピュータ将棋選手権の結果を踏まえて、ソフトの選出をするという他団体?とのコラボレーションを確立しているという点で評価をしたい。
あとは収益化といったところが課題だろうが、これはハードウェアメーカー、メディア等とのスポンサースキームを作って、対局者、将棋連盟、ソフト制作者、メディアの各者に利益があるようにしていただきたいものだ。Deep BlueはIBMの知名度に相当貢献したのがいいモデルになるだろう。
米長会長が勝つのは難しいだろうけど、どちらが勝っても今後の展開が楽しみだ。将棋人口がもっと増えてくれるといいな。
会長がんばれ。
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[...] 前回のポストで、電王戦設立に関して関係者の功績を讃えたが、その後、米長会長がコンピュータ将棋 私の勉強法というコラムにて以下のような言及をしていることを知った。 [...]