흐려 있다. 지난 주에 인도네시아에 여행하러 갔다. 시간이 없어서 2박 밖에 하지 않았다. 주로 투어로 시원이나 유적을 보러 갔어서 특별한 문제는 생기지 않았다. 하지만 처음에 비행기로 도착된 자카르타 국제 공항에서 포터에게 터무니없는 칩(1000엔)을 요구되었더니 환율도 몰라서 그데로 치러 말았다. 그후, 자못 수상한 남자의 말대로 예약했던 호텔에 안내해 주었더니, 근처이었는데 3200엔이나 요구되었다. 최종적으로 2500엔으로 해 주었지만, [...]
도쿄에서 벚꽃이 피었단다. 벌써 그런 계절인가? 아라스카 여행 이야기를 좀 하겠다. 이번에는 Northern Sky Lodge라고 하는 로지에 숙박했는데 어때, 1박째의 밤은 숙박객이 제 한명밖에 없었다. 이 아라스카의 만월의 밤에 자신 이외 아무도 없이 하늘을 올려다보고 있다라는 것은 모험가?로 행복감을 느껴졌다. (이 날은 달이 지구에 가장 다가온 날이라고 들었다.) 이 로지는 집안에서 오로라 관측을 할 수 있다는 [...]
ちょうど一年前、サウジアラビアに行ったときの思い出がふとよぎった。 大きな天然の岩を削ってできた古代遺跡のマダイン・サレに行った後、いったんホテルに戻った。そうしていると、現地ガイドの男性がその近くの町出身で、両親が農場を経営しているので、ちょっとよっていかないか、という話になった。当然興味ありありなので、複数の車に分乗してその農場に行った。 土地柄、農場の規模も大きい。大きなナツメヤシが何本も整然と栽培されているのは本当にスケールのでかさを感じた。しかもちょっと行けば世界遺産がある場所だ。 そこでは、農作物だけでなく、羊も飼育していた。子羊だけが集められた飼育場(これも結構な広さだ)があり、その中に入れてくれた。飼育場といっても、小屋で飼育しているわけではなく、屋外で小さめの放牧をしている感じだ。 僕たちがそこに入ると、当然ながら子羊たちは柵の一番奥のほうにさがり、こちらをじっと凝視して警戒している。子羊は全部で100匹弱ぐらいいただろうか?やつらはみんなとにかく人間にびびっているようだった。ちょっとでも近くに行こうものなら、いっせいに逃げ出し、中には岩の上にまで無理してのぼり、バランスを崩しているやつもいた。 しばらくの間、人間が遠くから羊を観察する均衡状態が続いた。 そのうち、一匹の子羊が何のけなくひょこひょこと集団から抜け出して、こっちに向かってきた。黒い子羊だ。逆にこっちが驚いたんだけど、そいつは自分自身で僕らの真ん中にやってきた。人間は20人ぐらいいたけど、みんな(とくにおばさんがた)そいつのかわいさにやられてしまったんだ。手を出してなでても怖がる気配もなし、抱きかかえても問題ない。まあ、当然のことながら写真大会になった。 別の羊たちは相変わらず、一番奥のほうからその光景を眺めていた。 同じ飼い方をしていて、ここまで極端に性格に差が出るのはいまだに信じられない。あいつどうなったかなあ? ホットカーペットカバー 子羊のような手触りラグ ベージュ 185×240cm none 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools
It was cold. The news said it was stormy all around in Japan. From Nov. 1st to Nov. 3rd, traveled Noto Peninsula. 1st day: After the day I had fought against fever, it got better and I decided to go to travel as I had planned before the weekend. Went to the office and printed [...]
イスラム教が支配する世界。 人々は概して優しい。 飯がうまい。味付けは薄め。 アラビアンコーヒーが独特の風味。もてなすときには必ず振舞うようだ。水につけるだけのかんたんな洗浄 一般家庭でも使用人を雇っている。使用人は外国人労働者のケースが多い。 女性が働いている姿を見ない。 お祈りする時間は1日5回。計算方法はよくわからないが日の出、日没時間に応じて毎日異なるようだ。ただし、時間きっかりに行う必要はない。仕事の関係でできないことや計算が難しいケース(飛行機の中等)があるため、運用は個人に任されている 幹線道路はよく整備されている。ツアーバスは警察が先導してくれる。道端にタイヤが転がる。 市街地では宗教警察が目を光らせている。通常警察とは異なるようだ。 いたるところに現国王、初代国王、皇太子の写真が必ず1セットとして飾られている。写真をとることはご法度のようだ。 夜の砂漠は神秘的である。 砂漠はハエが多い。外にいて気になることはないが、バスの中に入ってきたら厄介。 全体的に街の色彩感に欠ける。特に緑色が少ないように感じた。遺跡も同様。土色が支配する。 アラビアの音楽がもう少し流れているかと思ったが、音楽はあまり聞こえてこなかった。 浮浪者、ホームレスが見た限りいなかった。非常に珍しいと感じた。 お祈りを複数名で行う際は、代表者が一番前に立ち、後ろの人たちはそれに合わせているような感じだった。 お祈りはモスクまたは自宅で行うのがメインであるが、それに限らない。(etc. 砂漠、飛行機内、飛行機のすぐ隣、公園、仕事場) モスク内は異教徒が立ち入ることはできない。 旅行者が非常に少ない。 市街地は車の数が非常に多い。 信号が少なく、横断するときはタイミングが重要 砂漠を4WDで走ると非常に面白い。 物価は、日本と近いが若干やすめ。 ガソリンは1リットル0.5リアル(=約15円) 酒は闇市で買えるらしい。 全体的にがっしりした人が多い。極端に太っている人は少ない。 恋するサウジ―アラビア最近生活事情郡司 みさお 角川学芸出版 2006-11売り上げランキング : 236998おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools