全日空システム障害、“有効期限切れ”の初歩的ミスが原因

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080918-OYT1T00689.htm?from=main2

 
よくあるパターンだけど、これは確かに盲点。2000年問題に通じるけど、「誰か知らんが、将来の担当者任せた」ってやつだね。
 
これは、正直現場担当者には同情するよ。100%は防ぎきれん。でも再現するから問題特定はそんなに難しくないはず。もう少し早くわかってもよかった。

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ANAの顧客サービスの一例

ANAがシステム障害でいろいろたたかれているけど、僕としては目くじらを立てるほどの障害じゃないと思うんだが。
 
 
擁護するわけじゃないけど、ANAのすごいと思ったことを書いておく。
 
今年ポルトガル行ったとき、フランクフルト→東京の便がケータリング会社のストライキで通常の機内サービスができなくなったんだけど、そのときのサービスは予想を上回るものだった。
まず、登場前のラウンジでバイキングが提供され、機内でもパンとかお菓子とかそういったものは出してくれたので、自分的には不便はなかった。さらに、商品券5000円分くれた。これはマイレージ追加と二者択一だった。私としては、商品券まででるとは思わなかったので、これは満足すぎるサービスですごいな、と思った。
 
ちょうどフランクフルト空港のラウンジで、職員の会話を聞いているとどうも全日空フランクフルト支店長が現場に来て対応を指示しているようだったが、こんな問題で支店長まで出てくるのか、と驚いたのを覚えている。
 
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協会の過ち

若ノ鵬の一件については、明らかに解雇は重すぎだろう。いきなり厳しいカードを出してしまうと、これから不祥事があったときに同等程度であれば同じ処分を出さなければ理屈が合わなくなる。今回は刑事処分もないし、反省しているし、未成年時の犯罪ということであれば、何場所か出場停止ぐらいがいいところだろう。一番厳しい解雇を出してしまったので、今後協会は自分自身の首を絞めることになるだろう。

人間たたけば何かしらのほこりは出てくる。極論を言えば、大相撲から優秀な人材を引っ張り出そうとすれば今がその時期だろう。朝青龍や白鵬を陥れて、プロレス界や総合格闘技界に引き抜くために黒い情報をリークすることもできるのではないか

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