機能の飽和

昨日掃除機を買うときに思ったことだが、機能が多すぎてどれがいいのかわからなかった。こっちとしては、フローリングの床のごみをすいとるだけの簡単な要件を持っているわけである。もちろん吸い取り口がぐるぐる回ったり、吸引方法やパワーがいろいろ違うのはよくわかる。でも明らかに僕から見れば余分な機能である。ハイスペック過ぎると言ったほうがよいかもしれない。

株式会社スターロジックの羽生章洋が書いてるブログ:買わない時代 – livedoor Blog(ブログ)

ここに書いている記事は、非常に共感したが、僕はあらゆる電化製品に関して、日本は完全に「機能の飽和」状態に至っていると感じる。消費者に購入してもらうためには、他社との差別化を図る必要があるが、掃除機で言うところの「ごみを吸い取る」という基本的な機能については、機能的に飽和状態となっており、いくら研究開発してもあまり消費者に対してアピールにはならないのではないだろうか?だから、細かい、あまり本質的ではないオプション的な機能を前面に出して売りだしているのであろうが、そういった機能に興味のない僕にとって、残りの判断基準は価格だけとなる。

本当は、前の掃除機についていたホコリとりワイパーを吸い込み口の前につける機能はほしかったんだけど、その機能を持った掃除機はヨドバシにおいてなかったんです。

SEIKO正規商品自動巻き(手巻き付き)仕様。300m飽和潜水用防水機能付き!こちらの商品はウレタ…

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