将棋協会よ、動け

あから VS 清水女流の対戦から半年くらい過ぎたが、次の対戦がそろそろ決まってもよい頃と思う。米長会長は、清水さんと再戦云々という話をしているが、それじゃ面白くない。

書籍化、テレビ放映料、会員数増加、将棋ソフトの売り上げ増といったビジネスチャンスがあるのに動かないのはなんでだろう。ここにきて駒桜や女流棋士会の支援的な役割しかコンピュータ将棋に与えていないのは何とももったいない気がする。

ディープブルーとカスパロフのときのようにビッグウェーブとなる話題だし、もっと積極的に動いてもいいと思うんだが。長期的なビジョンがあるなら、それを大々的に打ち出すもよし、若手の男性新鋭棋士との対戦でも十分な注目を浴びると思う。

将棋協会が動かないんなら、アマチュア名人レベルの人たちが自立して挑戦するというのも面白い。そのぐらいのレベルとの戦いが一番白熱しそうだし。

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