アクサンテギュとかアセントとかの文字実体参照をdecodeするクラス

いろいろ探してやっと見つけた。

http://www.java2s.com/Code/Java/Servlets/HTMLDecoder.htm

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いつかはゆかしの広告に対して感じたこと

「いつかはゆかし」

この名前を初めて見かけたのは、電車内の広告だったと思うが、今まで見た商品名、広告の中でインパクトが一番あった。

まずは、ネーミング。読み方がまずわからない。「イツカワ」なのか「イツカハ」なのか?

次に意味だ。日本語の古文っぽいが、ゆかしってなんだ?ちょっと意表を疲れた感じで、心のバランスが崩される。不安になるのだ。通常、ネーミングというのはわかりやすさを念頭において作られることが多いと思われるが、この乱れているようで整っている不思議な、ちょっとしたリリックとでもいうべき文学(あえてそう言うが)に日本語の奥深さと僕の日本人としての血流を再認識した。

あと、広告のデザインもインパクトがある。俳優の塚本高史氏を起用した薄いブルーを基調としたシンプルなデザインだが、これも心憎いほど心に響く。通常なら胡散臭い匂いのする投資の広告が塚本氏の清潔感により完全に中和されており、安心感を与えるものとなっている。

商品名により崩された心のバランスが、塚本氏により安定がもたらされている。何を言っているのかよくわからないが、本当にそう感じた。

GPSの推定レーティングとプロ棋士の勝ち目

タイミング的に、考えをまとめとかないといけないだろう。

ニコ生のGPSに勝ったら100万円企画の結果は、GPSから見て105勝3敗だったらしいが、GPSのバージョンアップ後は70勝1敗だったとのこと。

以下のコメントからすると、バージョンアップ前と後ではかなりの実力差があるようなので、GPS fishとしての本来の強さを示すサンプルとしては後者を採用すべきだろう。(それほど大差ない数字だが)

まずは盛大なお詫びから。
自分が使っていたGPSのバージョンはfish0.2.1ではなく、r2749Mでした。
昨日(3月2日)fishの最新バージョンが公開され、いまインストールして気づきました。
自分よりはるかに強い強豪諸氏がほとんど勝てないのに、自分が家で指すと指し分け近い成績なのは何だかおかしいな、PCのスペックでそんなに力が違うのかしら、と思っていたら、そういうことでしたか・・・。
いやほんと、ごめんなさい。
松本博文ブログ–http://mtmt-blog.com/?p=4795

これはどういうことか?70勝1敗というと勝率は脅威の9割8分越えだ。怖い、怖すぎる。アマ側が清水上氏をはじめ、トップレベルのガチ勢で挑んだことを考えると、並みのプロレベルは完全に超えているといわざるを得ない。

仮に羽生、渡辺というトップ棋士がフルコンディションで71試合同じ対戦を行ったとして、70勝できるかというとかなり疑問がある。ここでは、試論としてGPS fishの強さの数値化を試みてみたい。

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