PC遠隔操作事件の真犯人は将棋ファン

現時点では、真犯人が誰かわからないが、間違いなく将棋ファン(将棋通)だ。理由は以下。

1.真犯人からメディアへのメールに、「あ。真犯人です
→森内竜王名人の「あ、負けました」

2.犯人が送りつけてきたパズルに「将棋世界」という将棋雑誌に掲載された詰め将棋問題が転載されていた
→http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1363385796/979

3.真犯人からのメールの差出元がonigoroshijuzo2014@yahoo.co.jp
→鬼殺しは将棋の奇襲戦法の一つ

1ミリシーベルトの意味

現行の安全基準である年間1ミリシーベルトでも浴び続けると、癌になるリスクは上がる。統計上、安全ゾーンと危険ゾーンの明確な閾値はない。要は、どこまでのリスクを受け入れるかという話だ。内部統制の評価とよく似ている。リスクは0にはできない。

年間20ミリシーベルトの暫定基準を撤回しろといい続けている人たちは、1ミリシーベルトは許容しているのだろうか?

この手の議論をする際は、確率統計や社会学、法律学、心理学といった幅広い知識が必要だ。感情論だけで話をしてはいけない。

以下、http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-52.htmlからの引用である。

6 「安全基準」には科学的根拠がない:1ミリシーベルトでも人は死ぬ
→ 私たちは年間約100ミリレム(1ミリシーベルト)の自然放射能を大地や太陽から浴びている。しかしこの年間100ミリレム(1ミリシーベルト)という値は7年間その量を浴び続けると125人中1人が癌を発病する値である。
→ Nuclear Regulatory Commission(米原子力規制委員会)は何の科学的根拠もなく、一般人は自然放射能100ミリレム(1mSv)に加えて人工放射能も100ミリレム(1mSv)までは浴びられるといった限界値を作った。要するに年間200ミリレム(2mSv)まで安全だと言えるようにした。

また、http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/3be6266051be814bf5448f50834ae1b2によると
ウクライナのルギヌイ地区では1ミリシーベルトという安全基準を厳格に守っていますが、以下のような健康被害が出ているそうです。

  • 感染症の増加、長期化
  • ガンの第3期から4期にある人の平均余命が、胃がんで60ヶ月だったものが、1992年には8ヶ月に落ちている。肺ガンでは40ヶ月→8ヶ月→2.3ヶ月
  • 新生児の病気にかかる率や、先天性形成障害、精神神経的障害の増加
  • 平均余命に関して、1985から1990、1992年で男性の死期は15年近く短縮し、女性は5年から8年短縮している。
人体実験をしろというわけではないが、放射線被爆と健康被害についての因果関係をしらべるいい機会である。関係省庁、研究者におかれては、しっかりとした指標を長期間にわたって取得するシステムを構築してほしい。後世において、重要な参考値のひとつとなるであろう。
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神隠し公判の判決

今日は天気がいいです。
 
【神隠し公判】星島被告に無期懲役判決 (1/2ページ) – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090218/trl0902181002005-n1.htm
 
【神隠し公判】「残虐極まりないとまではいえない」無期懲役判決の理由 (1/2ページ) – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090218/trl0902181056006-n1.htm
 (平出裁判長は)、死刑を言い渡すには「相当強い悪質性が認められることが必要となる」と指摘。星島被告の犯行について「抵抗できない状態の被害者に包丁を1回突き刺した犯行は冷酷だが、執拗(しつよう)な攻撃を加えたものではなく残虐極まりないとまではいえない」と述べた。死体損壊・遺棄については、「量刑に十分考慮するべきだが、被告が死刑を求刑されているのは殺人罪に問われたからだ。死体損壊などの行為を、殺害行為に比べて過大に評価することはできない」とした。
注目していましたが、日本の現状を考えると妥当な判決と思う。裁判長の言うように、死体遺棄の異様さがマスコミ報道の影響を受けて過大に捉えられているところがあると感じる。裁判を行うには、「冷酷」と「残虐極まりない」を区別するなど、微妙な感覚の違いによる高度に主観的な判断が必要になる。これから裁判員制度が導入されるにあたって、感じるところは多い。
 
残虐極まりない人
 
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Kamikakushi Trial 2

It was rainy today.
 
I posted an entry regarding "Kamikakushi Trial" recently and there was another public hearing for the case.  There will be a judgement soon, but  I don’t think they will sentence him to death, although both he and the bereaved family are strongly hoping for the the death penalty.   His act was very brutal and nothing can excuse what he has done, but he is a first offender and he shows a sign of regret to some degree.   I think they should give him a chance to go straight and he should live to atone for his sin.   That’s because even for me, to live is often much more painful than to die….. 
 
 I’m paying attention to how the judge will give decision to this case.  Through this trial, we are going to see where Japanese judicature will go.

Kamikakushi Trial

It was warm today.
 
There was a big trial on the incident so-called "Kamikakushi(Spirited Away),"  A young woman was disappeared suddenly from her apartment and there was no clue at all where and why she had gone.  At last, a man who was living two doors from her apartment was arrested because his fingerprint was found in her room.  There was a lot of discussion regarding how he had "done with" her on the Web BBS.   The news said he had killed her and dismembered the body into pieces, then flushed them in the toilet.   It seemed almost impossible for one person to do such a bold thing while the police were going back and forth in front of his room because there should be disgusting smell and noise while dismembering and moreover, the police should have visited his room for information on the missing neighbor. 
 
There is a news site that dictates the trial almost in real time, which I was absorbed in reading even though it was still working time.  The vivid description of the trial shocked me much.  It is very live and real.   I replaced him standing on the defendant’s seat with me in my mind.  It was still more real for me.  For most of his comment,  I cannot understand his thought, but a small part of his mind may exist more or less in present young people,  I thought.   He is a mad man in a sense, but in another sense he may be an ordinary man who is around every corner in the town.  Here and there in the interrogation, I felt such a thing.

竜王戦第4局

異常なほど面白かった。こんな逆転勝利ってあるんだね。大差で羽生の勝利かと思いきや、網の目をかいくぐるように相手陣へ玉を進めていき、最後は羽生の息切れで渡辺の勝ち。ほとんど時間がない中、しかもここしかないという受けで凌いだ様は見事としかいいようがない。
 
永世竜王をかけた戦いにふさわしい一番。

ANAの顧客サービスの一例

ANAがシステム障害でいろいろたたかれているけど、僕としては目くじらを立てるほどの障害じゃないと思うんだが。
 
 
擁護するわけじゃないけど、ANAのすごいと思ったことを書いておく。
 
今年ポルトガル行ったとき、フランクフルト→東京の便がケータリング会社のストライキで通常の機内サービスができなくなったんだけど、そのときのサービスは予想を上回るものだった。
まず、登場前のラウンジでバイキングが提供され、機内でもパンとかお菓子とかそういったものは出してくれたので、自分的には不便はなかった。さらに、商品券5000円分くれた。これはマイレージ追加と二者択一だった。私としては、商品券まででるとは思わなかったので、これは満足すぎるサービスですごいな、と思った。
 
ちょうどフランクフルト空港のラウンジで、職員の会話を聞いているとどうも全日空フランクフルト支店長が現場に来て対応を指示しているようだったが、こんな問題で支店長まで出てくるのか、と驚いたのを覚えている。
 
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