장기와 풋살의 날

비가 당장에라도 올 것 같은 날씨다.

오전에는 NHK의 장기 토너먼트 중계 방송을 봤다. 후지이 선생님의 자학적인 해설이 재미있었다.

오후에는 풋살을 하러 갔다. 오늘은 십대의 젊은 사람이 3명 와 있었다. 그들은 몸이 날카로워서 잘 했었다.

8시부터 다시 장기 중계 방송을 봤다. 이것은 텔레비전이 아니라 인터넷으로 실시되는 것이었다. 와타나베 용왕이 진다고 하는 파란이 있었다. 시간이 짧은 시합은 긴장감이 있어서 재미있다.

1st day of the sixth game of Shogi Meijinsen

It was cloudy.

The sixth game of Shogi Meijinsen began. They made the same moves as the fourth game until the 66th move where the challenger changed the flow. I think the game is still even, but because some Sente’s pieces have already approached to Gote’s king, one careless move will be fatal for both of players.

My expectation for the sealed move: △42->33Gin

Mr. Kitajima’s win after his own heart

It is raining constantly from yesterday. This rain seems to be brought about by an activated seasonal rain front as a typhoon approaches.

Woke up around 11AM and watched NHK’s shogi tournament(Mr. Kitajima vs Mr. Yashiki). Seemed there was a bonehead for Mr. Yashiki’s side. The last moves toward checkmate were excellent. There was a difference in terms of rating between them, so it would be an upset defeat for Mr. Yashiki.

Who will fight against them next?

It was a little cold compared to the recent warm spring weather.

Watched the final round of the 21st World Computer Shogi Championship. All the result is on the site below:

http://homepage.mac.com/junichi_takada/wcsc21/

I had watched this championship from the preliminary rounds these three days(you know how free I was during the GW), but the level of the final round was apparently high compared to the preliminary ones. It was a such close round that the winner was not decided until the last game.

I enjoyed watching NicoNama, which broadcasted professional shogi players’ commentary live. The number of audience was around 95,000 at its peak, which showed its attractiveness to the public.

The winner was Bonkurers(ボンクラーズ) and it was its first championship. The summary of the computer spec can be found here. It is very interesting Bonkurers, the winner used much less cluster compared to competitors like GPS shogi(the 6th place) or Bonanza(the 2nd place). According to GPS shogi’s thumbnail sketch, it made a cluster of 620 computers. On the contrary, Bonkurers used only 3 computers.

The next interest for me is how Shogi Association reacts to this result. Last year, a female professional shogi player fought against Akara 2010, a computer cluster comprised of top shogi softwares from this championship. I hope they will make a chance where a young shogi player officially fight against the computer.

将棋協会よ、動け

あから VS 清水女流の対戦から半年くらい過ぎたが、次の対戦がそろそろ決まってもよい頃と思う。米長会長は、清水さんと再戦云々という話をしているが、それじゃ面白くない。

書籍化、テレビ放映料、会員数増加、将棋ソフトの売り上げ増といったビジネスチャンスがあるのに動かないのはなんでだろう。ここにきて駒桜や女流棋士会の支援的な役割しかコンピュータ将棋に与えていないのは何とももったいない気がする。

ディープブルーとカスパロフのときのようにビッグウェーブとなる話題だし、もっと積極的に動いてもいいと思うんだが。長期的なビジョンがあるなら、それを大々的に打ち出すもよし、若手の男性新鋭棋士との対戦でも十分な注目を浴びると思う。

将棋協会が動かないんなら、アマチュア名人レベルの人たちが自立して挑戦するというのも面白い。そのぐらいのレベルとの戦いが一番白熱しそうだし。

2011年03月06日第60回NHK杯準決勝第1局 ▲羽生-△渡辺

4強まで出そろい、羽生、渡辺、丸山、糸谷の4名が残った。これは、前回大会と同じ顔ぶれなので、早ざしではこの4人は群を抜いているのだろう。

さて、本局。バドの練習なので生で見られなかったのだが、ネットでさっき見たら、羽生NHK杯が渡辺竜王をぼこぼこにしていたので、驚いた。こんなに付け入るすきを与えない会心の将棋なんて羽生さんとは言え、なかなかないんじゃないか?

渡辺竜王のブログには、同日の棋王戦のエントリはあるが、NHK杯のことについては一切触れていない。おそらく、忘れてしまいたいような一局だったんだと思う。

棋王戦五番勝負第3局。 – 渡辺明ブログ
http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira/e/7bf76aa476d525e7f7187ac11b78e91e

渡辺竜王は、久保さんとの棋王戦でもあまりいいところなく久保棋王に完敗したので、昨日は最悪の一日だったのではないだろうか?まあ、この3人+αという将棋界の図式はまだ揺るがないところだろう。レーティング上は3強だが、それぞれ強いところ弱いところがあり、見応えがある。

将棋観戦記  羽生・久保・渡辺 三強三竦みの図
http://shogiwatch.blog63.fc2.com/blog-entry-195.html

将棋タイトル戦で3連敗後に4連勝するケースは稀と言えるか統計学的検証

前から気になってしょうがなかったので、計算してみる。

将棋のタイトル戦(7番勝負のもの)に関して、3連敗後の4連勝での逆転勝ちが非常に少ないといわれているが、本当にそうなのか数学的に証明してみたい。

以下のブログによるとこれまで194局中2局がそのケースに該当するとのこと。そして7番勝負のタイトルマッチで3連敗4連勝が発生する理論上の確率は、1/64(≒0.0156)である。3連敗4連勝は理論上の確率と比べて明らかに少ない(起こりにくい)と言えるだろうか?

ファイナンスコーヒー – 王位戦第7局
http://financecoffee.skr.jp/archives/1057

ここでは、z検定を用いて、将棋タイトル戦で3連敗4連勝が起こりにくいかを有意水準0.05で統計的に検定する。仮定として、挑戦者とタイトル保持者の力は互角(両者の勝つ確率は0.5)とする。

① 検定仮説 P =0.0156
② 対立仮説 P < 0.0156
③ 調査結果 n=194, p= 2/194(≒0.0103), P0 = 0.0156
④ 統計量 W=-0.5957 (z検定の公式より)
⑤ 棄却域 α=0.05, 片側検定 よってz(α)=z(0.05)=1.64
⑥ 比較 |w|<1.64なので検定仮説を棄却できない
⑦ 結論 有意水準0.05で将棋タイトル戦7番勝負で3連敗後4連勝するケースは理論値の0.0156よりも低いとはいえない。

たまたまそういうケースが少ないということか。あー、少しすっきりした。

최선 수는 뭣인지?

하늘 전체가 희다.

운용 환경하고 파트너 환경에서 재작업이 남아 있는데, 그 작업에 제가 담당자하고 함께 가야 할지 고민하고 있다. 본심에서는 같이 가서 작업을 지원하고 싶은데, 공수나 다른 프로젝트와의 관계때문에 판단이 어렵다. 이럴때 최선의 방법을 찾아야 하는 것은 장기와 또 같다.

뭔지 규칙 같은 것을 가져 고민하지 않고 빨리 정할 수 있으면 좋겠다. (Ex: 자신이 필요한 부분이 2할 이하라면 안 간다)

竜王戦 突然の投了の理由

これを見ると、5五香あたりで見当違いがあったようにみえる。しかし、どの情報を見ても投了図以下の分析をやっているところはない。投了やむなしという局面ではないようだが。

誤算があり、戦意を失ってしまったのだろうが、勝負師としては相手のミスも考慮に入れて、最後まで指すべきと思う。羽生にとって勝利よりも、自分のふがいなさに投了したという意味だろう。

竜王戦 : 今日はこんなもんかなぁ
http://daichan88.seesaa.net/article/165814525.html