オーイシマサヨシ/大石昌良収入遍歴まとめ

最後の方に収入の話がある

バンド時代・・・「普通に食えてた」
        年収800万
        毎日のように後輩と飲み
        貯金はしていなかった

解散してからの空白期間・・ポスティングのバイト(しんどい)。日給8000円、週4ぐらいで入っていた。
             月12〜13万ぐらい

ソロデビュー(コロンビア)・・音楽だけで食べていけた
               バンド時代に比べると世の中的にCDのセールスが落ち始めていたためカツカツ

事務所移籍(ポニーキャニオン)・・・2010年頃
                   セールスがままならず、本当に食えなかった。
                ピザ屋のバイトをしていたのはこの頃。
                   月額いくらという契約(年俸制)だった。360万までは行かない
どんなにグッズが売れても契約料は変わらないという契約だった。
                  (筆者予想)200〜240万
                  
フリーランス・・・ポニーキャニオン時代の5倍までは行かない。ぶっちゃけ2.5倍ぐらい。
         800万はなかった。5〜600万はあった。
         経営者みたいな感じ
         ライブのチャージバックが全額収入になる。もちろん税務申告は必要。
         ぶっちゃけめちゃめちゃ入ってきた。歩合制最強

FMF(CAT)・・・完全歩合
         年収5億はない。
   事務所とだいたい折半。明朗会計
        エージェント契約(事務所にお金を払って、マネージメントしてもらっている)
         (筆者予想)3000万〜5000万

Youtubeの収入・・そんな収益ない。
みんな夢を見すぎ
         スパチャはやらない。
(筆者予想)おそらく10万ぐらい。2021年1月のYoutubeライブ配信で、導入部のビデオ編集者の募集をしたとき「10万円でどうか?YouTubeで得た収益をそのまま横流しにする」というコメントあり。

(筆者予想)印税はおそらく上記に含まれないはず。

北大営研究②-謎の建築物

北大営とは、1931年9月18日に起きた柳条湖事件の現場の近くにある中国軍の兵営である。今回は、研究ノート第二弾として、謎の建築物に対する調査結果を発表する。

北大営/北大营で画像検索すると以下のような航空写真がヒットする。

図1
図2
図3

3方向扇型に突き出た形が非常に印象的な建物である。

一方で、以下のような航空写真もヒットする。

図44
全面落实14年抗战 中国修改教科书界定抗战起点与跨度
図5

こちらはのっぺらとした平面型の航空写真であり、特徴といえば、手前に10数本並んだ細長い建物と、画面中央部に広がる広場のような何もない敷地ぐらいであろうか?

図1~3と図4、5はそれぞれ全く似ても似つかないが、どちらも北大营の航空写真として引用されているのである。

一つ考えられる理由としては、撮影された時期が違うのではないかと思ったが、明確にそれを証明できるだけの素材が存在しなかった。


調べること1か月、ついに手がかりをつかんだ。以下のWebサイトにヒントがあった。

https://www.sohu.com/a/418549674_120160891

以下の図を見てほしい。

図6

下の写真の左下をよく見ると、例の特徴的な三又の建築物が見える。そして注釈を見てみると、以下のようにある。

20世紀20年代北大营西部营房(九一八事变时为第七旅六二一团驻地)

https://www.sohu.com/a/418549674_120160891

つまり、以下の図のようになる。特徴的な建物が欠けてしまっているのが残念であるが、これは間違いないであろう。

この写真は、2020年9月に刊行された、『北大营历史研究』という書籍に含まれている。入手したいと思って調べてみたが一般には販売されていないようだ。図書館にはあるみたいなので、沈阳を訪問する機会があれば見てみたいものである。

もう一つ証拠となるものとして以下の2つの図も追加しておく。

621団の营地が西側(線路沿い)に存在していることが分かる。例の建築物の位置も第1営の下に示されている(残念ながら、注釈キャプションが存在していないので、建物が何のために使われていたかは示されていない)

つまり、世の中で流通してしまっている北大营の航空写真として紹介される建築物は、北大营内の建物の一部にすぎないにもかかわらず、そのあまりに斬新で特徴的なデザインのために、北大营そのものであるかのように誤解されているのである。

こちらのWebサイトで紹介されている模型がその典型例で、例の建物を北大营そのものとして扱ってしまっている。航空写真と対比してもらえばわかるが、線路と建物の位置関係が全くでたらめである。

http://ln.ifeng.com/a/20200916/14477973_0.shtml

北大営研究①-現在の地図と重ねてみる

北大営とは、1931年9月18日に起きた柳条湖事件の現場の近くにある中国軍の兵営である。

謎が多い北大営について手持ちの資料で考察していこうと思う。本文は、その第一回で、北大営がどのあたりに存在していたか、現在の地図と当時の地図を重ね合わせてみる試みである。

当時の地図

これは、1940年(康德七年)のものである。出版社は、「奉天市公署都市计划科」とある。北大営は、右上角にある正方形が少し崩れた四角形の部分である。軍事施設だからなのか、詳細な建物は描かれていない。

現在の地図

重ねた結果①

古地図を半透明にして重ねるのは難しかったが、線路と北陵公园と新开河を合わせて、おおよそこんな感じであろう。北大営の部分だけ分かりやすいように赤枠で囲んでいる。

拡大すると以下の図のようになる

分かりにくいので、古地図は削除して、赤枠のみ残してみた。

衛星写真と重ねてみる。現在は、自動車会社や居住地となっていることが分かる。

参考までに、柳条湖事件の経過図をあげておく。左下の×の箇所が爆破地点であり、ほぼ、九一八歴史博物館の一に当たる。

柳条湖に湖はあったのか?

柳条湖事件で有名なあの柳条湖について考察してみたい。

1.柳条湖とはどこにあるのか?

まずは、百度地图で検索してみた。

画面上の①が柳条湖街、②が柳条湖橋だ。

ここは、瀋陽駅から北東に10kmほど行った場所である。上図の①のちょっと上に緑の領域が見えるが、ここは九・一八歴史博物館の敷地で、柳条湖事件をテーマとした中国の屈辱を中共の視点から保管・展示してある。

以下の記述によると、北は九・一八歴史博物館、南は、新开河、東は望花街、西は北塔街までのエリアを指すということなので、これに従うと赤で囲った領域ということになる。

柳条湖地区有多大?一直在这里居住、如今已经67岁的李先生告诉记者:最北可到“九一八纪念馆”一带,南到新开河;东到望花街,西到北塔街。按照老人的说法,以前的柳条湖地区比这个范围还要大。作者:ANTIBili_MC
https://www.bilibili.com/read/cv338223
出处: bilibili

2.柳条湖という湖は存在しない

いろいろ調べてみたのだが、柳条湖という名前の湖は現在存在しない。地図の中の北塔公园内に池のようなものが見えるが、これは、北塔湖と呼ばれているようだ。

3.柳条湖という名前がついた理由

湖がないのになぜ柳条「湖」と呼ばれるようになったのか?以下に記述がある。

清朝初期的时候,在沈阳旧城的东北部有一个天然的大水池,水池里生长莲花。每到应季,莲花盛开,芳香飘逸,信步四周,花香仙境。盛京八景平添一处景致“花泊观莲”。当时这个荒郊之地几乎没有人居住,甚至没有名称作为记号。随着来这里观赏游玩的人越来越多,人们便以这个形状犹如柳树枝的湖水命名此地为“柳条湖”。 到了1877年,为了灌溉农田,清朝开始在沈阳兴修水利。在整个沈阳城北部开凿水渠,引浑河水用以灌溉,这条水渠就是现在环绕沈阳的新开河。这条水渠修成后,柳条湖里的水消失。但是,柳条湖的名字被保留了下来。作者:ANTIBili_MC
https://www.bilibili.com/read/cv338223
出处: bilibili

意訳すると以下のようになる。

清朝初期、瀋陽の当該地域には、天然の大きな池があった。池は自然が豊かで四季に応じて蓮などの花で人々の目を楽しませていた。当時その地域には住む人がおらず、特に地域に対して名前がついていなかった。風光明媚な大池の噂を聞きつけて、遊びに来る人が増えてくると、柳の枝のような湖の形状に由来し、「柳条湖」と呼び始めた。1877年灌漑のため、清朝政府は水利工事を始めた。このときの水路が現在の新開河である。これに伴い、柳条湖の水は消失してしまった。

「柳の枝のような形の湖」について、当時の地図でもあればよいのだが、これは見つけられていない。

ルーシー・ブラックマンと謎のWebサイト

黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実  読了。ドキュメンタリーの最高傑作と言えるだろう。訳者の功績も大きいだろうが、論理的でわかりやすくしかも、物語的であり、登場人物自身ですら気づいていないような深層心理、他人との関係、せめぎあい、憎悪が伝わってくる。もはや、ルーシー事件の範疇を大きく超えた普遍性を持って、人の世の複雑さ、もっというと自分自身の存在の曖昧さ・脆さを代弁してくれているかのようである。

本の発行から4年、事件からすでに20年近く経とうとしているが、どうしても気になることがあり、自分なりの調査の結果を書いておく。

この本の中にも触れられているが、「ルーシー事件の真実」と題打った謎のWebサイト(http://lucies-case.to.cx/index.html)が存在する。「2006年に開設」とTopページに書かれたこのサイトは、英語と日本語のコンテンツが存在しており、サイトの内容は裁判の記録及び証拠物が中心になっている。「黒い迷宮」によると、大部分が「織原側の主張」とのことである。

もう一つ謎なのが、その翌年に発刊されたドキュメンタリー ルーシー事件の真実―近年この事件ほど事実と報道が違う事件はないという本だ。この本は、重さ1キロ近く、厚さ4センチ、全796ページに及ぶ「織原城二研究のバイブル」となる本であり、「本事件で検察官はなぜ暴走してしまったのか?明らかにされた検察官の証拠隠滅・公文書偽造。 」という説明文がついている。

本の編著者は、「真実究明班」となっているが、実は先述のWebサイトの最下部のコピーライト欄にも同じ名前が記載されている。これは一体どういう組織なんだろうか?

同書の冒頭には「真実究明班は、ジャーナリスト、法科大学職員、元検事を含む法曹界会員などで構成されている」とかかれているとのことだが、後に費用未払いを理由に、織原城二と彼の弁護士である辻嶋彰を相手取り民事訴訟を起こした飛鳥新社によると、「被告らは、上記キャンペーン活動を中立性ある活動であるかのように装うために、同キャンペーンの担い手が第三者からなる特定の団体であるかのように装い・・・」「・・・『真実究明班』はもとより法人格を有する法人ではなく、権利能力なき社団に程度の遮社団性もなく、その実態は、被告ら個人に過ぎない」というのが実情のようだ。

「黒い迷宮」の脚注には、以下のようにある

飛鳥新社の編集者・奥原秀敏によると、複数の人間から矛盾する支持が寄せられ、作業に混乱が生じることがあったという。指示を出したのは全員、織原の弁護士だった(荒井清壽、辻嶋彰、塩谷安男、槙桂)。
「被告らからの指示は、荒井弁護士、槙桂弁護士、あるいは塩谷弁護士から編集者や原告(飛鳥新社)に伝えられたが、弁護士によって指示の内容が変わるなど、原告が対応に困惑することが多くあった」と訴状は続く。「このような事態と理由は、同弁護士らが原稿の内容等について逐一被告・織原に接見するなどして確認を取り、その際の被告・織原の言い分がころころ変わったためと推測される」
結果として制作に遅れと混乱が生じたと飛鳥新社は訴えた。さらに校了後、内容に誤りがあると槙桂からクレームが寄せられた。出版社は正誤表を挿入して対応することを提案し、荒井がそれを了承。しかしその後、塩谷から印刷を中止するよう指示があったという。そのような経緯があり、2007年4月の東京地方裁判所での判決公判直前まで販売がずれ込むことになった。また、英語版の出版は中止された。すでに大部分の翻訳が完了していたにもかかわらず、翻訳費用が支払われることはなかった。

謎のWebサイトを技術的に検証してみたい。「黒い迷宮」によると、「このような公文書を裁判所の許可なく発表するのは違法である・・(中略)警視庁は立件を検討。しかしサイト制作者は一枚上手だった。ウェブサイトのドメインはオーストラリア領クリスマス島を示す”.cx”となっていたのだ。結局、操作が行われることはなかった」そうである。

言わずもがなであるが、Webサイトの運営には多少なりともコストや設備が必要である。ドメインを維持するのにもコストがかかる。誰が管理して、誰がコストを払っているのか。

whoisを調べてみよう。以下のように情報が登録されている。

Whois Record for To.cx

Registrant MEDIAWARS COMPANY LIMITED
Registrant Country JP
Registrar CoCCA Registry Services (NZ) Limited | Public Registrar
IANA ID: —
URL: https://secure.coccaregistry.net
Whois Server: —

(p)
Registrar Status ok
Dates 4,857 days old
Created on 2005-10-20
Expires on 2019-10-20
Updated on 2018-10-15

Name Servers NS01.KIX.AD.JP (has 2,207 domains)
NS02.KIX.AD.JP (has 2,207 domains)

Tech Contact —

Mediawarsを検索すると、以下のサイトが簡単に見つかった。
https://www.mediawars.ne.jp/

この会社は、ホームページから分かる通り、ホスティングを行っている会社である。この会社が、2005年10月にto.cxドメインを登録してからずっと保持してきている。サブドメインも当然同社の管理下にある。

ん??

警視庁は諦めたって言っているけど、意外に日本のホスティング会社がサーバー管理してるんじゃ??

もう一つの手がかりはIPアドレスだ。

lucies-case.to.cxのIPアドレスは、pingすれば簡単にわかる。

$ ping lucies-case.to.cx
PING lucies-case.to.cx (210.233.74.166): 56 data bytes
64 bytes from 210.233.74.166: icmp_seq=0 ttl=54 time=132.760 ms
64 bytes from 210.233.74.166: icmp_seq=1 ttl=54 time=130.351 ms
64 bytes from 210.233.74.166: icmp_seq=2 ttl=54 time=204.608 ms

iplookupの結果は以下の通り。

IP Details for 210.233.74.166
Details for 210.233.74.166
IP: 210.233.74.166
Decimal: 3538504358
Hostname: sss004.kix.ad.jp
ASN: 9353
ISP: MEDIAWARS co.,ltd.
Organization: MEDIAWARS co.,ltd.
Services: None detected
Type: Broadband
Assignment: Static IP
Blacklist:
Continent: Asia
Country: Japan jp flag
Latitude: 35.69 (35° 41′ 24.00″ N)
Longitude: 139.69 (139° 41′ 24.00″ E)

これもMediawarsという同じ会社の管理下である。国もJapanと書いているが、念の為、緯度と経度を調べておこう。

Google Mapを調べると指定された緯度経度は新宿中央公園の真上(https://goo.gl/maps/2QJ6he4JX852)を指している。新宿区ということであろう。これはMediawarsの所在地と一致する。

「ルーシー事件の真実」はクリスマス島なんかにない。目と鼻の先にれっきと存在する。

個人の調査だとこのくらいしかできないが、今もホスティング契約が生きていて、料金が支払われているはずである。少なくとも共用サーバープランのECO-10 の契約はあるはずだ。これは、月1800円ぐらいである。果たして、契約者は誰なのか、誰が料金を払っているのか?、目的は?、そしていつまでこのサイトが維持されるのか、興味は尽きない。

 

竹下家その後

竹下家の中古一軒家。
購入時2000万円、15年後の2018年11月現在1680万円。
https://myhome.nifty.com/chuko/ikkodate/hokkaido/nakagawagunotoineppumura/ouchinf_0010477619/

猿払村・浜頓別町・中頓別町 201710 (ゼンリン住宅地図)

Tsurezure Pentatonic

フジテレビ不朽の名作ドキュメンタリー「漂流家族」。この連休で10回ぐらい見た。

続編は放送されないということらしいが、とにかく気になって調べてみた。

竹下家

恵美
https://www.facebook.com/megumi.takeshita.71

望美
https://www.facebook.com/nozomi.takeshita.524
定時制に行ったあと佐川急便
成績表
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fnozomi.takeshita.524%2Fposts%2F1405412606337769%3A0&width=500

愛美
https://www.facebook.com/manami.takeshita.5
結婚して姓が変わっている?

親父さん1

元気そう
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmanami.takeshita.5%2Fposts%2F588610661221270%3A0&width=500

親父さん2
トラック運転手?
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmanami.takeshita.5%2Fposts%2F525621527520184%3A1&width=500

親父さん3
元気そう
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fmegumi.takeshita.71%2Fposts%2F276142575849565%3A0&width=500

秀美
病気になってしまったらしい。
https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fnozomi.takeshita.524%2Fposts%2F1538665426345819&width=500

桜庭さん
牧場を続けている。
ロボットを取り入れた先進的な牧場経営で注目されている。
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/ss/nkc/topic/h27/kouiki/150423nanb.htm

桜庭農場の位置

旧竹下家は桜庭農場の目と鼻の先だった!

YouTubeスクショ
takeshitake

StreetMap

位置関係

Screen Shot 2016-05-06 at 16.06.28

あれだけの名作ドキュメンタリーは今後出てこないんじゃないだろうか?

お母さんのその後も知りたいところです。

漂流家族

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ザ・ワールド能力に関する試論

ジョジョの奇妙な冒険第三部のDIOの能力についてずっと思ってたことがあるので、書いておく。

DIOのスタンド、ザ・ワールドの能力は時を止める能力だというのは周知の事実であるが、よく疑問が投げかけられるシーンとして以下のものがある。

・ポルナレフが階段を登ったときに実は降りていた。
・蜘蛛の巣を破らずにホルホースの背後に回った。

これは、以下に例を上げるように本当に色んな所で議論されていて、時間を止めて、バレないように慎重にやったんだという、結論めいたものに到達しているが、いずれにしても憶測の域をでない。

http://jojosoku.com/archives/33884381.html
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344505118

ここからは僕の試論であるが、ディオの能力は作品の途中で変化していると考える。もっと正確に言うと、作者が当初想定していたスタンド能力が、その後の構想に合わなくなってしまったので、途中でやむなく時止め能力に変えてしまった、というのが僕の考えである。

では、当初想定していたスタンド能力が何であるかというと、「意図と事実の反転」である。つまり、ターゲットとなる人物が意図していたことと、事実が逆転してしまうという、時止めに近いチート能力だ。具体的なシーンで説明すると以下のようになる。

・ポルナレフが階段を登ろうとしていたら、実は降りていた。(登る⇔降りる)
・ホルホースが狙いをつけていたが、実は狙われていた。(狙う⇔狙われる)
・ヌケサクが棺桶を開けようとしていたら、実は中に入っていた。(開ける⇔開けられる)
・上院議員が車から飛び出ようとしたら、実は中に飛び込んでいた(飛び出る⇔飛び込む)

やはり、ザ・ワールド初期のスタンド能力は、単純な時止め能力だと説明しづらいことがお分かりいただけるだろう。天下のディオともあろうものが止まった時間の中で、(相手にバレないように)セコセコと移動したり、相手を動かしたりというのはどう考えても情けない。

では、作者がどこでディオの能力を変えたかというと、花京院の結界のところで間違いない。ここからは時止め能力で説明がつく。何故変えたかという疑問については、あまりにもチートすぎて収集がつかなくなってしまったのではないだろうか。

ザ・ワールド能力に関する試論は以上である。ぜひ荒木さんに真意のほどを問いたい。

eDreamsで失敗した話

eDreamsは数回使って、特に問題があったことはないが、今回はちょっと失敗してしまった。

今回も飛行機の利用については特に問題も不便も発生していなかった。

問題が発生したのは、経費精算の時である。実は、今回は仕事での利用だったので、当然領収書がないと精算できない。

結論から言うと、大体の航空会社は、Webサイトの簡単な手続きで領収書を発行できるが、eDreamsは領収書の発行がかなり困難と思っておいたほうがいい。

まず、eDreamsの仕組みにちょっとびっくりしたのだが、eDreamsで航空券を買った場合、eDreamsは実は仲介業務だけで実際の売買契約は個人と航空会社の直接取引となる場合がある。以下は送られてきたメールの引用だ。

  • eDreams はLCC (格安航空会社) のウェブサイトにて、直接予約の処理を致しました;
  • 航空会社から直接お客様のクレジットカードに航空券代金が請求され、eDreams からはサービス手数料のみ請求させて頂きます

よくある旅行代理店だと、取引は個人とその旅行代理店間で行われるため、領収書は、旅行代理店経由から出てくる。逆にいうと航空会社からは領収書をもらうことができない。

それに対して、eDreamsの航空会社直取引の場合、領収書は航空会社からもらう必要がある。かつ、サービス手数料の分はeDreamsから領収書をもらわないといけない。

航空会社から領収書をもらうには、チケット引き換え時に窓口でもらえばよいのだが、窓口で明示的に要求しないと領収書を発行してくれない。もし事後に領収書をもらおうとすると、これは一苦労だ。今回、私はこれにやられた。頑張れば領収書発行もできそうだが、1万円ぐらいなので、面倒くささのほうが優ってしまい、精算しないことにした。

航空会社取引の場合、領収書をもらう方法があるにはあるのでいいのだが、eDreams経由で取引したサービス手数料込の金額に関する領収書をどうやってもらうのかが、どうしてもわからない。インターナショナルサイトに行くと、Invoiceの請求フォームがあるにはあるものの、実際に英字で住所を入力してみたところ文字数オーバーでエラーとなってしまい、どうしてもSubmitできない。そもそも、海外住所に普通に郵送してくれるとは思えない。

というか、普通によくある要望だと思うが、こんな機能がないなんて、よっぼど実行能力が低いか確信犯かどちらかだろう。

結論:領収書が必要な場合、eDreamsを使うな!!

 

ホテル検索サイト評価201612

以下のサイトを比較した。

・楽天トラベル
・じゃらん
・Yahoo!
・JTB
・一休.com
・Expedia
・tripadvisor
・4travel
・kayak
・skyscanner
・booking.com
・アゴダ
・Hotels.com

選択の観点は以下。
・いいホテルが十分に絞れること。
・検索条件がちょうどいい塩梅であること。金額等のフィルタがニーズに合致する。
・検索条件とマップが連動すること。
・東京でまずは使えること。

私が選んだのは、以下。

・kayak(特定ロケーションからの距離を指定できる)
・skyscanner(検索条件に該当する件数が出ていて絞り込みやすい)
・一休.com(エリア指定が複数指定できる)

航空券比較サイトの評価201612

以下の航空券比較サイトを評価してみた。

  • Skyscanner
  • Kayak
  • momondo
  • Travelsupermarket
  • Hipmunk
  • Expedia
  • Tripadvisor
  • Google Filghts

結論として最終的に使えそうなのは、SkyscannerとKayakに落ち着いた。この二つは、インターフェース、機能ともに優れている。

次点はExpedia。これは、フィルタリング機能が弱い。

Google Flightsは中国から使えないのでダメ

TripAdvisorは近郊空港を一緒に検索できない。

Momondoはカバー率が低い。

Hipmunkはインターフェースがいまいち。

Travelsupermarketは周遊検索できない。