アパホテルとBooking.comで失敗した話

先月、東京に戻ったときに、神保町のアパホテルに宿泊をした。いろんなサイトを調べて一番安かったBooking.comにしたのだが、ちょっとトラブったのでメモ。

予約したときには、以下のように画面に表示されていて、納得して予約したのだが、、、

1 シングルルーム 禁煙
8 % の消費税/VAT 込
合計料金 ¥9,091

実際に行って精算してみると10,000円という額を示されてぎょっとした。フロントの人にも調べてもらったのだが、たしかに10000円で予約が入っているとのこと。

フロントの人が調べている途中で気づいたのだが、差額が909円、、つまり、合計料金の10%。ん?もしかして、、と思って予約メールの下の記述を見たところ、以下の記述が。

アパホテル 神田神保町駅東での現地払いです
事前承認:宿泊施設は、クレジットカードの有効性確認および予約保証のため、到着前に所定額を一時的に確保する権利を有します。
10 % のサービス料 別
注意:こちらの料金合計には、追加オプション(エキストラベッドなど)の料金は含まれていません。
上記の料金には税金やサービス料は含まれていません。また、Booking.comでは予約手数料などの料金は請求していません。

かんたんな話で注意書きはよく読みましょう、というお話でした。

 

Advertisements

ロンドンの公園で詐欺に遭いかけていた

なにげにネットサーフィンをしていて以下のブログに辿り着いた。

http://blogs.yahoo.co.jp/cookietoyboy/32227191.html

なんと。全く同じシチュエーション。場所は公園で、相手はブラジル人のおっちゃんだし、ブラジルの紙幣を見せられて、日本の紙幣を見せるところまでは全く同じ。5000円を出して、別のやつを見たいって言われたけど、それ以外の紙幣は持っていなかった。

多分無事に返してもらったと思うけど、正確に覚えてないなあ。

今考えると、お金を見たいって不自然だけど、その時は会話の流れで全く不自然さがなかったし、会話が終わって別れたあとも、ああ、いいおっちゃんだな、現地で良い交流が出来たな、といい思い出しか残っていなかった。

そういえば、5000円の樋口一葉を見て、これは誰と聞かれたけどうまく答えられなかった。改めて調べたら小説家なのでnovelistかfiction writer とでも言っとけばよかったのか。英語の勉強にはなったな。

何事も経験。向こうから声をかけてくる奴は要注意ということ。

新疆メモ

  • 漢族、回族、ウイグル族等の民族が入り乱れた世界。
  • ウルムチ
    • はっきり言って大都会。十分な広さの道路が整備されており、バスが網の目のように市内をカバーしている。どれだけ乗っても1元。
    • 深夜になっても活気がある繁華街。ネオンが鮮やかだ。
    • いたるところにホテルがある。しかも結構大規模なものだ。中国国内からの観光客が多いとのこと。日本人はほとんど見かけなかったけど、韓国人はちらほら。欧米から来ている人たちもそこそこいる。
    • 飛行機の搭乗口が他の国内移動とは別のようで、きびしめのセキュリティチェックを受けた。
    • 市内は夜でも安全に思えた。公安の車がいろんなところに止まっているが、中をのぞいてみたら結構暇そうにしていた。それでもホテルのフロントやお店の入り口にはセキュリティが常に待機している感じだった。
  • トルファン
    • こじんまりとした町。アクセスは悪いが、観光客は多い。
    • 暑い。日差しが強烈。7月に行かなくてよかった。
    • ウルムチ→トルファンの途中でセキュリティチェックを受けた。帰りは何もなし。幹線道路はしっかりと整備されており、ごみが散乱しているとか、タイヤが落ちているとかいうこともなくメンテナンスが行き届いている。オービス的なものも見つけた。
  • その他
    • 街中や空港などところかまわず痰を吐いている人が多い。
    • 比較的穏やかな人が多いと感じた。みやげ物のセールスもあっさりしている。
    • 尖閣問題はトップニュースで扱っていた。「非法調査」とのこと。
    • 建築ブームといっていいのか、いたるところで建築途中の建物があった。新幹線や高速道路も建築中で、近い将来はさらに国内アクセスが容易になるだろう。
    • 他の国に比べて日本車は少ないような気がしたが、みんな総じていい車に乗っている。
    • 久々に開け口を取りきってしまうタイプの缶コーヒーを飲んだ。

This slideshow requires JavaScript.

자카르타 공항 갈 때에는 주의가 필요함

흐려 있다.

지난 주에 인도네시아에 여행하러 갔다. 시간이 없어서 2박 밖에 하지 않았다. 주로 투어로 시원이나 유적을 보러 갔어서 특별한 문제는 생기지 않았다.

하지만 처음에 비행기로 도착된 자카르타 국제 공항에서 포터에게 터무니없는 칩(1000엔)을 요구되었더니 환율도 몰라서 그데로 치러 말았다. 그후, 자못 수상한 남자의 말대로 예약했던 호텔에 안내해 주었더니, 근처이었는데 3200엔이나 요구되었다. 최종적으로 2500엔으로 해 주었지만, 일반 택시의 요금 보다 상당히 바가지 씌워진 것 같다.

자카르타 이외의 공항은 그런 것이 없었다.

아라스카에서 본 만월

도쿄에서 벚꽃이 피었단다.  벌써 그런 계절인가? 

아라스카 여행 이야기를 좀 하겠다.  이번에는 Northern Sky Lodge라고 하는 로지에 숙박했는데 어때, 1박째의 밤은 숙박객이 제 한명밖에 없었다.  이 아라스카의 만월의 밤에 자신 이외 아무도 없이 하늘을 올려다보고 있다라는 것은 모험가?로 행복감을 느껴졌다.   (이 날은 달이 지구에 가장 다가온 날이라고 들었다.)

이 로지는 집안에서 오로라 관측을 할 수 있다는 점에 있어서 최고이었다.  밥도 맛있고 방도 깨끗했다. 하지만 인터넷 속도가 좀 느리는 것만 불만 이었다.

뭐 보다 재미있었는 것은 시드라고 하는 개와 논 것이었다.  이 개는 정말 붙임성이 있어서 심야 커피를 먹으려고 부엌에 갔을때도 일어나서 제 발 밑까지 와서 누웠다.  너무 귀여웠다…

PS. 이 번에는 만난 많은 사람에서 지진의 위로를 받았다.  지구가 맺어지고 있는 것을 느꼈다.

一匹の子羊

ちょうど一年前、サウジアラビアに行ったときの思い出がふとよぎった。
 
大きな天然の岩を削ってできた古代遺跡のマダイン・サレに行った後、いったんホテルに戻った。そうしていると、現地ガイドの男性がその近くの町出身で、両親が農場を経営しているので、ちょっとよっていかないか、という話になった。当然興味ありありなので、複数の車に分乗してその農場に行った。
 
土地柄、農場の規模も大きい。大きなナツメヤシが何本も整然と栽培されているのは本当にスケールのでかさを感じた。しかもちょっと行けば世界遺産がある場所だ。
 
そこでは、農作物だけでなく、羊も飼育していた。子羊だけが集められた飼育場(これも結構な広さだ)があり、その中に入れてくれた。飼育場といっても、小屋で飼育しているわけではなく、屋外で小さめの放牧をしている感じだ。
 
僕たちがそこに入ると、当然ながら子羊たちは柵の一番奥のほうにさがり、こちらをじっと凝視して警戒している。子羊は全部で100匹弱ぐらいいただろうか?やつらはみんなとにかく人間にびびっているようだった。ちょっとでも近くに行こうものなら、いっせいに逃げ出し、中には岩の上にまで無理してのぼり、バランスを崩しているやつもいた。
 
しばらくの間、人間が遠くから羊を観察する均衡状態が続いた。
 
 
 
そのうち、一匹の子羊が何のけなくひょこひょこと集団から抜け出して、こっちに向かってきた。黒い子羊だ。逆にこっちが驚いたんだけど、そいつは自分自身で僕らの真ん中にやってきた。人間は20人ぐらいいたけど、みんな(とくにおばさんがた)そいつのかわいさにやられてしまったんだ。手を出してなでても怖がる気配もなし、抱きかかえても問題ない。まあ、当然のことながら写真大会になった。
 
別の羊たちは相変わらず、一番奥のほうからその光景を眺めていた。
 
同じ飼い方をしていて、ここまで極端に性格に差が出るのはいまだに信じられない。あいつどうなったかなあ?
 
ホットカーペットカバー 子羊のような手触りラグ ベージュ 185×240cm  ホットカーペットカバー 子羊のような手触りラグ ベージュ 185×240cm 

none
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools

Traveled Noto Peninsula by car

It was cold.  The news said it was stormy all around in Japan.

From Nov. 1st to Nov. 3rd, traveled Noto Peninsula. 

1st day:  After the day I had fought against fever, it got better and I decided to go to travel as I had planned before the weekend.  Went to the office and printed out travel information.  Left home around 16:30.  Get on Joetsu Shinkansen at Ueno.  It took about an hour to Echigo-Yuzawa.  From there, got on Hokuhoku line, two hours to Takaoka.   Stayed at the hotel near the station.

2nd day:  Left the hotel around 7:30.  Rented a car around Takaoka station and headed to the destination.

I don’t drive usually and I have only a 5-times experience on the public road.  So I had thought that it would be very tough travel when I had planned it.  However, it had begun anyway.

The first trouble I got happened just after I left the car rental agent with the car I had just rented.  I heard beep sound ringing scince I had started driving.  I didn’t know what happened but after I stopped the car, I realized that I had been driving with the emergency brake on.

I’d like to abbriviate the detal, but I managed to make it to Amaharashi Shore, the first destination. You can see the Tateyama peaks over the horizon if you have good weather, but because of thick clouds of the day I could see only a tiny part of them.

Because I had little time to be relaxed and look around the place, I headed to Mitsuke island, the second destination.  The weather got worse and worse and made driving condition worse, too.

The trouble I got next happened when I was going to go over the mountain between Ishikawa and Toyama.  Because of construction taking place, only one lane was available and it was shared by the both direction.  My car met another car coming from the opposite direction and there was a little space.  I thought I could pass through, but as I passing by, my car hit a sign by the side mirror with "bonk" sound.  Fortunatelly, the sign was thin and was not fixed hard at the place, so the damage on the car was very little.  I dissappointed but continued driving.

The third trouble happened also at the narrow road.  While driving on the narrow mountain road, met a truck.  Being paniced at the situation, backed the car a little.  Mistook handling and drove the tires on the left into a ditch.  Stucked. Stucked in this cold rain….  Three kind men on the truck got out of their car and helped my car get out of the ditch.  I really thanked them.

Arrived at Mitsuke island around 12:30.  Around this time, the weather was unbelievably bad and very cold.   There were very little tourists.  Ate hot ramen and relaxed a little. 

At this time, I hesitated whether I should come back and return the car or head to the third destination.  In this bad weather, I was not confident that I could go back safe.  However, there was more than 6 hours left until the return time and above all, I didn’t want to go back via that mountain road again.  So I decided to head to the third destination. 

Noto Kongo is the name of rugged coast line which is on the east side of Noto Peninsula.  It is about 30km long, so I first mistook the destination.  I wanted to go to the place called Yase-no-Dangai, but it took as much as 1 hour to get there after arrived at Noto Kongo.

At Yase-no-Dangai, it was real typhoon.  The wind and rain was the heaviest, so even taking a picture was difficult, not being able to fix the position.

After that I went back to the rental car agent.  It took 2 hours from there, making the total running distance of the day 321km in 7.5 hours.

3rd day:  Went back to Tokyo.  I saw snow falling around Echigo-Yuzawa.